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中古物件マンションや一戸建て物件をひとつの販売商品として考えた場合

中古物件といっても最近ではほとんど新築じゃないかというような中古マンションや中古一戸建て物件も増えてきています。購入価格と住居年数からいってもいまは新築物件より中古物件の時代ではないでしょうか。そして東京23区(渋谷区、中野区ほか)、東京市部(国分寺、八王子ほか)、神奈川、横浜、川崎などの首都圏よりもちょっと郊外の中古物件が価格的にも格安でおすすめですね。ちなみに沖縄(石垣島や宮古島など)の中古物件も都会からの移住希望者が増えたことにより人気になっているようです。

中古物件マンションや一戸建て物件をひとつの販売商品として考えた場合、物品販売でのディスプレイに相当するものが その物件周辺の街並みということになります。ここに住みたいといって人々が中古物件に限らずマンションや一戸建ての順番待ちをするような魅力にあふれた街が欧米にはいくつも存在しますが日本ではあまり聞いたことがありません。また中古物件の建物自体の問題として (特に注文住宅では)、当初は住宅のプロである建築士が作ったプランに対し購入者があれこれと注文を付けて何度も設計変更をしているうちに結果的には素人の設計になってしまう建物が多いという指摘もされています。

中古物件マンションや一戸建ての周辺環境では実際の敷地の周囲と物件から5分圏内になにがあるかをチェックしておきましょう。駅から5分圏内に中古物件があるならまず問題ありませんが、そうでない場合にはどんな店があるか、スーパーやコンビニはあるのか、商店街の有無など自分の目で確かめましょう。やはり住む中古物件マンション・一戸建て不動産物件周辺にスーパーあるいは商店街、コンビニは欲しいところですね。

中古物件購入するにあたって、マンション・一戸建てそれぞれのメリット・デメリットを知っておくことはとても大切です。。中古物件マンションなら地震に強い・鍵1本で戸締りできる・大規模マンションなら共用施設が充実していることが多いなどの利点があります。中古物件一戸建てのデメリットとしてはマンションに比べて駅から遠い物件が多い・欠陥住宅が心配・建物のメンテナンスを自分でしなければならない・戸締り・気密性・断熱性が悪いと冬寒い・住宅が建て込んだ場所だと日当たりが悪いこと・都心に近いと庭がないケースも・3階建てだと昇り降りが高齢者にはたいへんなどあります。

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